2008年11月24日月曜日

吉祥寺 前進座

本日は友人P氏と演劇を見に吉祥寺まで行ってきた。
歓喜の歌 〜よろこびのうた
笑いあり、涙あり、本当に観た後に元気になる作品だった。知り合いのお嬢さんが舞台で活躍されており、案内を頂くので定期的に彼女の出演作品には足を運んでいる。言葉、表情、仕草、それらが合わさって音楽とはまた違う感覚を呼び覚まし心を活性化してくれるような気がする。とても力のある芸術だと思うが、それだけに人に感動を与える作品を創り上げるのはとても大変だろう。

この作品は大変お勧め。30日までらしいので時間のある方は是非!

その後、P氏と「ジョンヘンリーの書斎」、「Funky」で食事&酒。
Funkyは20代前半に入り浸っていた店だが、2階のカウンターが使われなくなっていて驚いた。パラゴンとマッキントッシュのアンプはまだ健在だったが。

帰り道、久し振りに井の頭線に乗って渋谷へ向かう。渋谷駅で岡本太郎の大壁画を発見し、しばし見とれる。この作品を渋谷駅というロケーションに置くことの意義は大きい。やはり彼は天才だったのだろう。

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