2010年5月8日土曜日

ともかく何か書くことから始めなくては


今日、アマゾンから届いた本。

・ティナ・シーリグ「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学 集中講義」阪急コミュニケーションズ

何かの書評でほめていたので・・・40歳程度の迷えるサラリーマンこそ読むべき本だそうだ。さて。


・町田 康「告白」中公文庫

去年の「みすず」1・2月合併号の読書アンケート特集を何気なくぱらぱらと眺めていたら、この本を絶賛している記事があった。日本の小説は久しぶりの挑戦。


・高橋昌一郎「理性の限界」講談社現代新書

・ポール・K・ファイヤアーベント「知についての三つの対話」ちくま学芸文庫

上記2冊は高橋 昌一郎氏の「知性の限界」がとても面白かったので、勢いで購入。ファイヤアーベントの思想に興味を抱いた。


・鈴木 正美「どこにもない言葉を求めて 現代ロシア詩の窓」高志書院

アマゾンで何気なくロシア詩のコーナーを覗いていたら目についたので何気なくクリック。パステルナークやマンデリシュターム、ツヴェターエワ等、実はロシア詩好き。東京都庭園美術館でやっている「ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし」展も行かねば。


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