2009年のクリスマスイブ。
今年もサンタは子供達に無事プレゼントと届けてくれた。
子供の頃、我が家にはサンタは現れなかった。さすが昭和一桁生まれの親の家。
クリスマスイブの前日だったか、仏画(タンカ)が届いた。

嬉しいクリスマスプレゼント。
1年半前くらいだったか、インドのダラムサラに亡命しているチベット人タンカ絵師への支援というサイトを見つけて注文したものだ。
ようやく書き上がったとのこと。
それなりに値は張るが、世界に一つの自分だけのために描かれたタンカを持つ喜びは大きい。主尊は金剛薩タ(タは土編に垂)、加えて観音菩薩と文殊菩薩も描かれている。
クリスマスプレゼントに金剛薩タの仏画が届く。
なかなか楽しいことだ。
仏画を見据えながらメンデルスゾーンのオラトリオ「パウルス」を聴く。
サンタと金剛薩タとメンデルスゾーンと聖パウルス。
法華経を少々読む。5頁くらいだったろうか。
祈りはどのような形であってもよい。
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