3日目
北京動物園。オリンピック記念パンダは四川に帰ったらしいが、建国60周年記念パンダというのが6匹来ていた。パンダが4匹くらいでダンゴになっていたらしい。これは確かに日本では見られない。中国人にもパンダは大人気で、すごい人出だった。

息子のリクエストで海遊館へ行き、イルカショーを見る。
11時スタートを思って急いで行ったら、12時スタートだったらしく1時間待ち。最初は空いていたが、開始前には満員。詰まらない前座のピエロショー、アシカのショーが長く、イルカの出番は短い。何と12時から30分で終了。息子は途中で寝てしまう。
その後、女性組+息子と別れ、男性組は北京の秋葉原である中関村へ行く。北京動物園から地下鉄13号線の西直門駅まで歩いていくが、思ったより遠い。途中レストランのボーイに道を聞くが「ここを真っ直ぐ行って、ほら見えるだろう」と言っていたらしいが、それらしい建物はなく、暑い中さらにトボトボと歩いていると、ようやく発見。これは見えないだろう、あそこからは。お前の視力は2.0か!などとひとくさり。
中国の地下鉄初体験。
13号線は地下鉄とは名前が付いているが高架を走る。駅、車輌は出来たてだけにとても綺麗。日本のSuicaやPASMOに相当するICカードも導入されているし、切符もICカードっぽい。ただし、券売機が紙幣の使える機種と使えない機種がある。使えない機種の場合は、横にお姉さんが立っていて両替してくれる(もしくは窓口)。自動券売機の隣にお姉さんが立っている、という何だか自動券売機の概念を転倒させるような光景を見ながら、電車に乗り込む。そういえば改札前に荷物チェックがあり、空港での手荷物検査と同じ要領でX線装置の中を一人一人荷物を通すのだが朝のラッシュ時もやっているのだろうか? 当然、整列乗車などあり得ず、関西風にどっと乗り込む。まあ、整列乗車で割り込みとか順番を守らない奴がいるなどということを気にするよりは却って精神衛生上よいのかもしれないと感じた。社内はえらく混雑。知春路駅で10号線に乗り換え。こちらはさらに新しい路線で車輌が更に綺麗。社内は空いていてほっとする。
海淀黄莊駅で下車、地上に出る。見回しても電気街らしいところは見られない。何となく人が流れている方に歩いていく。途中、ベラージオという台湾系のお洒落な中華料理屋に入る。内装はえらくモダンである。なぜか女性店員全員が短髪。店の方針のようだ。デザートが有名らしく、デザートを頼まなかったら怪訝な顔をされた。ビールがうまい。カレー風味炒飯、空心菜炒め・・・。美味美味。おお、この店は喫煙可。街中は案外禁煙の店が多い印象。
ようやく電気街を見つける。これまでの所に比べると若者がとても多い。「○○電子城」という古びたビルと比較的新しいビルが沢山建っている。入ってみると客引きがすごい。中国ならではの面白いガジェットはあまり見付からず、個人経営の小さな電気屋さんやパーツ屋さんが集まっている。Appleがまだ販売していない、iPhoneのクラムシェル型が売っていたのにはワラた。携

11時スタートを思って急いで行ったら、12時スタートだったらしく1時間待ち。最初は空いていたが、開始前には満員。詰まらない前座のピエロショー、アシカのショーが長く、イルカの出番は短い。何と12時から30分で終了。息子は途中で寝てしまう。
その後、女性組+息子と別れ、男性組は北京の秋葉原である中関村へ行く。北京動物園から地下鉄13号線の西直門駅まで歩いていくが、思ったより遠い。途中レストランのボーイに道を聞くが「ここを真っ直ぐ行って、ほら見えるだろう」と言っていたらしいが、それらしい建物はなく、暑い中さらにトボトボと歩いていると、ようやく発見。これは見えないだろう、あそこからは。お前の視力は2.0か!などとひとくさり。
中国の地下鉄初体験。
13号線は地下鉄とは名前が付いているが高架を走る。駅、車輌は出来たてだけにとても綺麗。日本のSuicaやPASMOに相当するICカードも導入されているし、切符もICカードっぽい。ただし、券売機が紙幣の使える機種と使えない機種がある。使えない機種の場合は、横にお姉さんが立っていて両替してくれる(もしくは窓口)。自動券売機の隣にお姉さんが立っている、という何だか自動券売機の概念を転倒させるような光景を見ながら、電車に乗り込む。そういえば改札前に荷物チェックがあり、空港での手荷物検査と同じ要領でX線装置の中を一人一人荷物を通すのだが朝のラッシュ時もやっているのだろうか? 当然、整列乗車などあり得ず、関西風にどっと乗り込む。まあ、整列乗車で割り込みとか順番を守らない奴がいるなどということを気にするよりは却って精神衛生上よいのかもしれないと感じた。社内はえらく混雑。知春路駅で10号線に乗り換え。こちらはさらに新しい路線で車輌が更に綺麗。社内は空いていてほっとする。
海淀黄莊駅で下車、地上に出る。見回しても電気街らしいところは見られない。何となく人が流れている方に歩いていく。途中、ベラージオという台湾系のお洒落な中華料理屋に入る。内装はえらくモダンである。なぜか女性店員全員が短髪。店の方針のようだ。デザートが有名らしく、デザートを頼まなかったら怪訝な顔をされた。ビールがうまい。カレー風味炒飯、空心菜炒め・・・。美味美味。おお、この店は喫煙可。街中は案外禁煙の店が多い印象。
ようやく電気街を見つける。これまでの所に比べると若者がとても多い。「○○電子城」という古びたビルと比較的新しいビルが沢山建っている。入ってみると客引きがすごい。中国ならではの面白いガジェットはあまり見付からず、個人経営の小さな電気屋さんやパーツ屋さんが集まっている。Appleがまだ販売していない、iPhoneのクラムシェル型が売っていたのにはワラた。携
帯電話は結構高い。800~2000元(1万2千円から3万円)くらいだろうか。3人で歩いていると8割の確立で客引きはセッシーのところへ行くのにもワラた。やはりオタクの匂いがわかるのだろうか。特に買い物をするわけでもなく、店をぶらぶらして、中関村の雰囲気を満喫。
地下鉄の駅に戻り10号線に再度乗って、呼家楼駅へ。次は朝暘劇場で雑伎団鑑賞。地下鉄に乗っていると対面に座った眼鏡をかけた若者が、PSPに没頭し、ヘッドフォンで音楽を聴いている。手にしている紙袋の中には外付けハードディスクかPCのパーツか。うーん、日本と全く変わらない。オタクは世界を一つにしている。
朝暘劇場に着くと、女性組+息子は既に到着していた。彼女らは北京動物園の向かいにある服飾市場で買い物をしていた。娘がかわいい財布を買ったと喜んでいる。ロビーでアイスクリームを選ぶがパッケージを見てもよく分から
地下鉄の駅に戻り10号線に再度乗って、呼家楼駅へ。次は朝暘劇場で雑伎団鑑賞。地下鉄に乗っていると対面に座った眼鏡をかけた若者が、PSPに没頭し、ヘッドフォンで音楽を聴いている。手にしている紙袋の中には外付けハードディスクかPCのパーツか。うーん、日本と全く変わらない。オタクは世界を一つにしている。
朝暘劇場に着くと、女性組+息子は既に到着していた。彼女らは北京動物園の向かいにある服飾市場で買い物をしていた。娘がかわいい財布を買ったと喜んでいる。ロビーでアイスクリームを選ぶがパッケージを見てもよく分から
ないのでエイやと買ったら、紫芋のアイスクリームだった。アイス好きのタコ氏は失敗だと嘆いたが、私にはそれ程悪いとは感じられない。
で、雑伎団。前から3列目、大迫力である。雑伎団も色色あって朝暘劇場のはよりエンターテイメント色を強めたものらしい。面白いし、凄い!ただ、事前に舞台に上がっている少年少女は捨て子とか不幸な生い立ちの子が多く、小さい頃から無理を重ねているため20歳を過ぎると身体を壊してしまうことが多いと聞き、ちょっと複雑な心境である。しかし、その技は正に圧倒的である。
朝暘劇場を出て、みんなで地下鉄に乗り、ホテル最寄り駅の亮馬橋駅へ。通り道の全聚徳で北京ダック三昧!一羽で3500円くらいだったか。うまいうまいといいながら一羽を平らげる。こちらの北京ダックは皮も肉も食べる。ビール、紹興酒と杯を重ねすっかりいい気持ち。
で、雑伎団。前から3列目、大迫力である。雑伎団も色色あって朝暘劇場のはよりエンターテイメント色を強めたものらしい。面白いし、凄い!ただ、事前に舞台に上がっている少年少女は捨て子とか不幸な生い立ちの子が多く、小さい頃から無理を重ねているため20歳を過ぎると身体を壊してしまうことが多いと聞き、ちょっと複雑な心境である。しかし、その技は正に圧倒的である。
朝暘劇場を出て、みんなで地下鉄に乗り、ホテル最寄り駅の亮馬橋駅へ。通り道の全聚徳で北京ダック三昧!一羽で3500円くらいだったか。うまいうまいといいながら一羽を平らげる。こちらの北京ダックは皮も肉も食べる。ビール、紹興酒と杯を重ねすっかりいい気持ち。

歩いてホテルに戻る。タコ氏は翌日から出勤なので早々に就寝。我々も一杯飲んで寝る。今日も盛り沢山であった。
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