5月1日(金)~7日(木)北京旅行。
今回は北京に赴任しているタコ夫妻を訪れる。事前にメールでのやり取りを重ね、ミエP夫人が万端の旅程を立ててくれている。セッシーも同行だ。
飛行機は19時発の中国国際航空。CA167便。16時くらいに成田に着けばいいか。
丁度新型インフルエンザが発生し、時機が悪い。中国では患者が発生していないのがせめてもの慰み。前日の会社帰りに子供用のマスクを新橋〜虎ノ門エリアの薬局数軒を回り探すがどこも売り切れている。「小さめ」というやつをどうにか見つける。
出発当日に息子が歯が痛いと言いだし、急遽歯医者に連れて行く。荷造りのスケジュールが狂い、少し焦る。おまけにGW前の歯医者はかなり混んでいたらしい。
それでも何とか予定通り14時に自宅出発。成田までの道路は渋滞もなく1時間半で第一ターミナルに到着。荷物と家族を到着ロビーに降ろしてP5駐車場へ向かう。車を預けてシャトルバスで送ってもらう。
到着ロビーでセッシーと待ち合わせ。
16時半、チェックイン。中国国際航空の機内食は期待できないと聞いていたので、子供のリクエストにより回転寿司で鱈腹食べる。新型インフルエンザへの警戒の影響を心配したが出発は拍子抜けするほど何事もなく、出国もスムース(勿論空港に入ったらマスクはした)。

19時発CA168便。北京行き直行便。フライト時間は約4時間。機体はボーイング757。3-3のシート配列の小さな飛行機だ。狭い。膝が余裕がなく座ると前席下に荷物を置くのも難しい。窓際に座って身動きが取れなくなった。これは失敗。次回は必ず通路側にしようと思う。
出発は定刻通り。フライト・アテンダントのサービスは笑顔無く日系に慣れていると無愛想だが、まあこんなものかと。「Water」と言ったらコーラが出てきて苦笑い。さてどちらに問題があるのか。機内食も期待値が低かったせいか、案外食べられる。妻と子供達は早々に寝る。2年前のハワイ旅行のときの飛行機で当時2歳寸前であった息子が泣き叫んで大変だったことを思い出し、今回の平安な機内で幸せを噛みしめる。
21:55無事着陸。到着ゲートから入国審査まではモノレールのような電車に乗って行く。新しい空港なので綺麗、広い。遅い便なので入国審査もほとんど人はおらずすぐに通過。荷物がなかなか出てこなくて20分くらい待つ。
到着ロビーに出ると、タコ夫妻が迎えに来ていた。
タクシーでホテルへ。今回はタコ夫妻が住んでいるOakwood Apartments Beijingのファミリールームに宿泊。ホテルがある三元東橋は比較的空港の近く(20分くらい)で、タクシーの運ちゃん不満そう。タクシーの運転の荒さというか傍若無人振りに驚くというか笑える(ただし、2日も経つと慣れるし、日本人からすると無秩序な交通マナーにもある意味合理的なルールが存在していることに気がつく)。

ホテルに着いたのは0時過ぎ。タコ夫妻へのお土産(タリスカー、ラガブーリン、コメ、雑誌、文庫本、海苔・・・)。ビールを所望したらタコ氏が1階にあるバーで買ってきた。3本飲んで、部屋に戻る。移動だけの一日だったがそれなりに疲れた。
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