「止むに止まれず。」という題名の演劇を六本木の俳優座へ見に行った。知り合いのお嬢さんが出演しているということを聞き、普段なかなか演劇へは手が回らないので、よいきっかけと思い金曜日の夜の六本木まで出掛けていった。
「鈴原家にとって今日は特別の日。十年前に飛び出した次男が帰って来るという。しかも婚約者を連れて・・・!朝から落ち着かない鈴原家。そこへ現れた一人の女性。「さあ、婚約者が現れた!」と思いきや、な、なんとそれは・・・?!」(同公演パンフレットより)
大変テンポのよい演技で、皆さん熱演だった。ハラハラしたり、笑えたり、ほろっときたり、大変面白かった。
その後、元ヒルズ族(の使用人)だったPAL氏と彼の行きつけの西麻布の和食の店で(深酒もせず)美味しい食事を頂き、大変充実した一日だった。
0 件のコメント:
コメントを投稿