ジョン・アップダイクの「クーデタ」を読了。余りピンと来ず。並行して山本玄峰師の「無門関提唱」をゆっくりと読み進め、エドワード・サイードの「人文学と批評の使命」を再読中。やはり二度三度読まなくてはしみこんでこない。内田百閒の「阿呆列車」を漫画にしたものはいい味を出している。半藤一利「昭和史」2巻は一気に読める。本日、ディアゴスティーニのオペラ・シリーズの創刊号で「カルメン」を買う。カルロス・クライバーのDVDが付いていて980円!
本が本棚から溢れかえり収拾がつかなくなっている。以前よりは本を処分するようにはなったが・・・。
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