2009年3月9日月曜日
CD屋と桂花ラーメン
John Eliot Gardiner指揮 Orchestre Revolutionnaire et Romantique「ブラームス交響曲第1番ハ短調」SDG
ブラームスの第1交響曲は大変お気に入りの曲で、CDも7、8枚はあるだろうか。普段はジュリーニをよく聴いているが、このガーディナーの演奏も大変素晴らしかった。清冽な演奏。水量豊かな清流のような、透明度が高く流れが速い。今までに聴いたことのないタイプの演奏だ。ピリオド楽器での演奏だと思うが、響きもとても豊かだ。また、音質が素晴らしく良い。これはおすすめだ。
ラジオを聴いていたら、往年の名グループ、Alan Parsons Projectの曲が流れていた。
昔好きでよく聴いていた。Eye in the Sky、Don't Answer Me、Silence & I、などなど。プログレシブ・ロックの発展系ともいえるユニークな位置づけのユニットであった。
久し振りに聴きたくなったので「The Essential Alan Parsons Project」Sony BMGを買う。
なぜ国内版は2枚組で、ドイツ盤は3枚組なのだろうか。横浜のタワーレコードへ言ったらドイツ盤が置いてあったので、迷わずドイツ盤を選ぶ。
ついでに、タワーレコードで久し振りにRock/Popsのコーナーをくまなくチェックした。しばらく前にシガー・ロスの存在を知り、この不思議な音世界に魅せられたので、まだ聴いていなかった「HVARF / HEIM」を買う。アイスランドが世界に誇るAlternative RockというのかAmbientというのかとにかく不思議なバンド。多くのミュージシャンに影響を与えているらしい。
Antony & The Johnsons「The Crying Light」
中性的なファルセットボイス。1曲目のHer Eyes Are Underneath the Groundを試聴して引き込まれた。ジャケットに異形の舞踏家大野一雄のモノクロ写真を使っており(Antonyが敬愛していらしい)、中身とも相俟って売り場で並々ならぬオーラを放っていた。
ついでにエディット・ピアフの10枚組Boxもレジに持って行く。
充実感に満たされビブレに向かい桂花ラーメンでラーメンを食べる。典型的な週末の1日。
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