2008年6月17日火曜日

フルトヴェングラー

最近、フルトヴェングラーに取り憑かれてしまい、CDを買い漁っている。今になって何故?












ベートーヴェンの交響曲3番、5番、6番、9番、ブラームスの交響曲1番が収録されている4枚組ですが、50年代の録音と考えれば十分な音質。演奏は流石、というかフルトヴェングラー以外にはあり得ない演奏だ。このような個性は二度と表れないのだろうか。













ブラームスの交響曲第4番。1942年!の録音、第二次世界大戦中の録音!これはすさまじい演奏だ。時代の緊迫感も演奏に現れているのだろうか。





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