滴丁東了滴丁東
2008年6月17日火曜日
フルトヴェングラー
最近、フルトヴェングラーに取り憑かれてしまい、CDを買い漁っている。今になって何故?
ベートーヴェンの交響曲3番、5番、6番、9番、ブラームスの交響曲1番が収録されている4枚組ですが、50年代の録音と考えれば十分な音質。演奏は流石、というかフルトヴェングラー以外にはあり得ない演奏だ。このような個性は二度と表れないのだろうか。
ブラームスの交響曲第4番。1942年!の録音、第二次世界大戦中の録音!これはすさまじい演奏だ。時代の緊迫感も演奏に現れているのだろうか。
2008年6月15日日曜日
液晶テレビ
液晶テレビが我が家にやってきた。
ソニーのBRAVIA
V1シリーズの40型。決して高級機種ではなくて普及版のようだが、画質・機能は十分だ。スポーツや映画を観るときに言われる液晶の弱点も全く気にならない。
最初は一番売れ筋のF1シリーズを買おうとしたが、店員に画質はほとんど変わらないと言われ、見比べると確かに違いがわからなかったので、少し安いV1シリーズにした。2週間前くらいに新橋のヤマダLABI館で買って、198,000円、ポイント28%、5年保証。まあ、いいかと。
こうなると次はBlue-Rayが気になる。オペラとかはもの凄く綺麗らしいが、もう少しソフトが出そろってからか。
2008年6月12日木曜日
変化
昨日は親友が転勤するのでささやかな送別会を催した。当人には色々と注文をつけてしまったが、ほとんど自分自身に言っている言葉だったかも・・・。我々もまだまだ挑戦を続けていかないと本当に仕事と生活にくたびれたおじさんになっていく(それが悪いとは思わないが、自分はなりたくない)。
でも、「テレビのニュースでは悪いニュースと同じ数だけ良いニュースを流さなくてはいけない」というルールは、これだけ殺伐としている世界で、メディアの影響力が大きい世の中で、一考に価すると思うのだが。(昨日飲んだ人にしかわからない。失礼。)
Kさん、良い旅を!
それにしても、最近友人が海外や地方へ転勤になったり、東京に戻ってきたり、その他何かとあり、自分の人生がまた新たなフェーズに入りつつある感覚を持っている。どのように動いていくか楽しみだ。
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